療育の効果例①

4月より通い始めたYさん。当初は泣き叫ぶしか表現がなく、こちらの指示も理解できなかった。運動療育を行うことで、指示が通るようになり、また、運動療育時での点呼を自己紹介形式にアレンジすることで、徐々に表現能力が向上した。そのことで学校の交流会で上手に発表することができ、学校の先生に褒められ、支援級を代表する役割を任せられるようになった。保護者の方からここに通って本当によかった感謝の連絡があった。
療育の効果例②

1月より通い始めたRさん。軽度知的障害で3歳7ヵ月で1歳9ヵ月の判定。当初は言葉の遅れ、排泄自立ができず。日々の運動療育の他に、職員が状況説明や気持ちを伝える言葉を積極的に話し、都度真似をさせることで言語能力が向上していった。また、トイレトレーニングとして、トイレにいけることを褒め、成功体験とし、トイレ間隔を把握した上、誘導することで排泄の自立に成功する。今では幼稚園でできる子と言われ、あまりの成長に周りが驚くほどに。その成長を見て、親御さんは泣いてしまう。